TABUCHI Masaya
FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿

TABUCHI Masaya

大地とつながり 人と語らい 自分と向きあう 日々のあれこれ
こんばんは
しばらくほったらかしになってました。

近況はというと、
今、桜井市萱森(かやもり)というところに引っ越してきています。
山の中で、auであまり通話ができません。
あと、ネットもまだ接続できていないです。
というわけで、ブログの更新がおっくうになっているわけなのです。

諸事情によりネット接続はもう少し先になりそうです。
開通したらまたぼつぼつ更新することになると思うので、
そのときはまた、よろしく。












2010.01.31.Sun 00:26 | 日々('10) | trackback(0) | comment(0)
第4回愛と性を語らう会は
12月22日(火)@モモの家

----------------------------------------------
今回のテーマは「セックスとエネルギー(気)の交換」
----------------------------------------------

社会からの刷り込みによって、
性のとらえかたがあまりに狭く貧しいものになっている今だからこそ、
お互いにありのままの自分を開きあい、受け入れあい、
慈しみあうようなセックスってなんだろう?
ということを感じなおして語らってみたいと思います。

エネルギー(気)の交換を目的とするポリネシアンセックスについて、
目を合わせること、ただふれあうこと、言葉をかわすことについて、
射精を目的としない、男性中心的でないセックスについて、など
参加者の関心と場の流れを大切にしながら会をつくっていきます。

どうぞよろしくお願いします。


■とき 12月22日(火・冬至)19時〜21時半ごろ(途中退出可)
□ところ モモの家
■参加費 会員 1000円、一般 1500円
□定員 10名(要申込)
※18:00〜ふさちゃんの夕ごはんあります。
 (¥800予定。前日までに要予約)
■ファシリテーター 田渕将也(まさや)












ほとんど食べずに生きる人―「引き算」の生き方革命ほとんど食べずに生きる人―「引き算」の生き方革命
(2008/10)
柴田 年彦  安保 徹

この本は不食なんか理解できない、という人にもいい。
まだ入り口としてはなじみやすい「微食」という扉。
玄米菜食を中心に、一日いちばん少ないときで400〜500キロカロリーくらいで
安定化をはかっていった記録が1年くらい載っている。
(本では1200キロカロリーの穀菜食を提唱している。)

体調や体重の変化の記録、考察も興味深い。
「食べなければ力が入らず仕事にならない」という固定観念が覆る。
「食べなければ食べないほどいい」という世界がここから垣間見える。

著者はBMIの下限を18に設定して、「減量と良好な体調の維持」を目的にしていた。
僕はBMI現在16台。下限は設定せず、心身の声を聴きながら落ちるところまで落ちてもらう。
まわりからは「元気そうやね」「調子よさそうやね」と声をかけられるのでそれはうれしい。

でもまだこれから好転反応・浄化が残ってるかもしれないので、
まわりにふりまわされないようにいく。











2009.11.05.Thu 07:47 | 不食実験2009 | trackback(0) | comment(3)
今日、起きたら体が変わってた。
目覚めよく、寒さに強い。外は5度。


不食実験の現在の壁は、低血糖症の完全克服。
これは極陰極陽混合の症状。


本によると膵臓(五行でいえば「土」)に負担がかかっていて、
2時ごろから夜まで甘いものをはじめ、何かしら食べたくなる。

これをどうしようか?と、昨日は
「ほとんど食べずに生きる人」
「本当に怖い低血糖症」
マクロビをベースにした2冊の本を読んで作戦を練っていた。

ときどき刺激的なものがほしくなったり、
少し食べだしたのが原因で止まらなくなってまう。
芯がまだ弱い。安定感が十分じゃない。

甘い野菜のスープとか、中庸でリラックスできるスープを
いろいろ試してみよう。

寒いし、ついついつめて仕事しすぎてしまうので、
もっと積極的に「ほっ」とする時間をいれてこう。

それでもお腹がすいて食べるときは、手近にあるおやつじゃなくて
穀物や丸い野菜、根菜を意識してとってみる。
おなかに重たく感じるほどには食べない。

甘いもの、辛いもの、焼粉類、ときどきの食べすぎからもっと離れて
穀菜食の微量食で安定させられたら、
たぶん次は「穀物(玄米)を卒業する」段階。
頭じゃなく、体で卒業を目指す。
いらなくなる状態を目指す。

穀物に依らないで、安定感と中庸を保つ。
ひとまず今はツールとしてマクロビと甲田療法の発想を使う。


昨日は仲間とたこやきパーティだったので今朝は54.5キロ
だいぶ増えた(笑)
それでも今朝は体が違う。おもしろい。











2009.11.05.Thu 07:28 | 不食実験2009 | trackback(0) | comment(0)
●食は人間界最大の麻薬であり洗脳である(by露天の鷹)


そんなことを実感した今日。

朝から何も食べないのがふつうになってきている。
昼食時もわりと問題なくクリアできるように。
ただ、今のところ昼2時〜4時ごろまで空腹感が強い日がわりと多い。
たぶん低血糖症の残りかすみたいなものやと思う。
陰性体質がまだ残っている。

それを乗り越える。

一日の過ごし方の流れに消耗することも倦怠することもなく
いい循環ができていれば大丈夫。
あとは手近に食べものをおかずに、仕事に集中できていれば
この昼下がりの空腹はなんとかできそうになってきた。



見えにくくなるまで畑で仕事をして、
ちょっと単調さから消耗した感がでてきて帰る準備をする。

この時点では「帰ったらなんか食べよ」という状態。

そこでいったん落ち着いて自分自身に問い掛けてみる。

「ほんとうに必要なものは、食べることなんだろうか」
「ほんとうに必要なものは何?」


「安らぎ」

という言葉が浮かんだ。


少しの間、空と畑と今ここにいる自分を感じながらリラックスすると、
食欲は消えていた。



●帰宅。手伝いにきてくれているともよが
さつまいもが寒さで傷む前に、と大学いもを作り始める。
この時点では平然とほかの仕事をしている。

健ちゃんと3人で晩ごはんを、という流れになり、
つきあいで食べようか、と思って食べ始める。

二口目くらいまでは問題ない。
それ以降、箸が止まらなくなって、
不食モードで「これくらいで十分かな」と思っていた量の2、3倍食べてしまう
(以前の自分のふつうに一食分くらい)



●今日の食欲の引き金はおそらく、砂糖と油とキムチ。
酵素玄米と漬けものと塩だけならまだ大丈夫やった。

食べるときは、できるだけ依存性の少ないもの、
ちゃんと育てられたり料理されたものを選んでみよう。



●体重は朝52.5キロ→夕食後53.3キロ。
そんなに食べたか?という増え具合。

体調良好。
虚脱感もときどきあるが強くはない。
睡眠時間は安定しない。
2時間のときもあれば、時計一周分くらい寝てしまうときもある。
寝すぎは、晩ごはんをふつう量食べてしまって
そのまま緩んでこたつで寝てしまうというサイクルで起こる(笑)

夕方〜夜の過ごし方をどうしていくかがこれからの課題。
毎日、朝の出だしはいい。
それを夜寝るときまで維持しつづけられたらいい。

「体に負担にならない程度に、ほどほどに食べる」というのが今難しい。
まだ味がほしい。作ってくれたものは食べたい。そんな感じ。

尿を飲む量は一時と比べて減った。
今はそこまで飲みたくない感じ。なくてもいいというか。

尿塗布と洗腸はときどきしている。
お風呂は、自分を大事にするためにも大事。
ついがんばってしまうので、いたわってあげよう。ということで。











2009.10.30.Fri 00:18 | 不食実験2009 | trackback(0) | comment(2)
<不食―食>の関係は、<自己愛―他者からのプラス評価>と似ている。
食べなくても満たされている。ほめられなくても自分を肯定している。
そこに食といういわば非日常的エネルギーを付加する。
そしたら、そのぶんだけ場や時が活性化する。

今日は夜、ともよとサイゼリヤ(ファミレス)で夜久々にふつうに食べた。
味覚というのを楽しんだ。
そのせいもあってか、なかなか内容の濃い、いい話ができた。

ファミレスやカフェは一時期マクロを意識してやっていた頃は避けてたけど、
場の持つ力としても、いい話ができる。
居心地よく長居できるのがいいな。











2009.10.27.Tue 04:12 | 不食実験2009 | trackback(0) | comment(0)
不食の考えをベースに「仕事」と「自給」についてイメージしてみた

「人は食べなくても生きられる、働かなくても生きられる」
「食べないということは食べる以上の歓びがある」
「好きなことをやること、自分の個性を活かしきって花開くことが大事」
「愛は人からもらう以前にまず自分自身で満たすことが大事」
ということを出発点に、仕事と自給を描いてみる


不食的仕事論

1.好きなことが仕事である。
  好きなことだけやって生きていく。

2.高次の歓びへといざなう。また自ら切り開く。

3.愛の自給、さまざまな自給を妨げない。
  依存関係を構築しない。一時的な支援・サポートをする。

4.ムダ・不必要な消費・支出削減を実践・提案する。
  (=ムダな仕事・経済を破壊する)



不食的自給論

1.愛の自給率100%をめざす
  人からの意見や評価に全く揺るがない、自主独立性を保つ。

2.学び、癒し、音、歓び、日々の新鮮さ、安心感など、
  多面的・総合的自給を高める。

3.エネルギーの余剰分は喜捨/惑星奉仕として放射され、
  まわりへと循環していく。

4.有限なものから無限なものへ、エネルギーをシフトさせていく。
  ・量から質へ
  ・一時性から永遠性へ
  ・得ること,独占することから、創造すること,分かち合うこと,あることへ











2009.10.27.Tue 04:00 | 不食実験2009 | trackback(0) | comment(3)
眠くないので書いている。

意識が現実を創る。
今日は鷹さんから、意識を拡大させるためのいい言葉をもらった。
「量ではない」 愛も情報も栄養も。
そしてきっと睡眠も量ではないのやろう。

不食実験と同時に、短眠化も意識する。
ポイントは初期覚醒で起きること、やって。
http://love.ap.teacup.com/taka2009/45.html

「6時間必要」という意識を外す。
量ではない。
量の世界を超える。


ましになってきたものの、まだときどき肩甲骨の間、
ちょうどハートの裏あたりが重だるくなることがある。
だいぶ前にみてもらったときは、
「ハートのチャクラにこぶし大のかたまりがあります」
と言われたところ。

そこの細胞に意識を集中させてみた。
いやいや感じるのではなく、そこに耳を傾けてみる。

ふと心に言葉が浮かぶ。

「常に自分の中心、ハートを意識しておいて」
「そうすればすべてもっとうまくいく」


痛み苦しみ不快感は、癒すべきサイン。
それは自分の内側も外側も。
向き合えばほどなく変化する。
そのスピード感が増してきている。











2009.10.27.Tue 03:39 | 日々('09) | trackback(0) | comment(0)
自分をちゃんと愛すると、
傷ついたり揺らいだりすることがなくなる。

人にどう思われるかに一喜一憂しない。
はじめは理解などないものだ、という出発点を意識している。

その上で必要ならば、自分が求めるならば、
対話―理解―共感の実現を求めていく。


人に心を開けるようになる。
人のマイナスな言葉に反応してしまう自分の傷がなければ、
人と話した結果苦しむことはない。
「責められているんじゃないか」「批判されているんじゃないか」
「誤解されたままだったらどうしよう」
などと考えることがなくなる。


どんな人の声も真実を含んでいる。
と同時に、その人自身の経験・色眼鏡で受け止めた認識という限界が必然的にある。
すべてに対する信頼を高められれば、
真実だけをしっかり受け止められるようになる。
ご縁がある人との対話、聴くことを大切にしていきたいと考えている。











2009.10.26.Mon 12:21 | 日々('09) | trackback(0) | comment(1)
第3回愛と性を語らう会は
11月18日(水)@モモの家


先日の第2回もなかなかいい時間だった。
ただ個人的にはやや不完全燃焼で、
いろいろある参加者の関心をどれも満たそうと
よくばりに舵取りして少し消耗してしまった部分がある。

一時間足らずの自由な語らいの時間で、
そういくつもの話題は話せないよな、とあとで実感した。
結果として今、話題がいろいろに移っていくおしゃべりよりも
毎回これと決めたひとつのテーマで
もう少し深めていく動きにしていきたいと思ってる。

そのほうが、テーマをみて自分と合うかどうか決められるから、
はじめての人でもみんなにとっても、参加するかどうか判断しやすいだろうと思う。


------------------------------------------------------
次回のテーマは「性愛と友愛(仲間愛)の調和ってどんな?」

深くて濃密な関わりを求める性的な愛もあれば、
いろいろな存在を大切にいとおしむような愛もある。
どちらのエネルギーもうまく循環させていければ理想!
だけどなかなか難しかったりもする。どうしよう?どうしたい?
みんなの思いを語りあい、聴きあってみたいと思います。
------------------------------------------------------


自分自身を自己愛で満たすということをやった結果、
あふれだした愛がどれだけ性のほうに向かうのか、
またどれだけもっと普遍的なほうへ、友愛的なほうへ向かうのか。
それぞれの中でどんな調和やバランスを探っているのか。
そんな部分を掘り下げてみたいなと思っている。

友愛(仲間愛)と書いたけれど、普遍的な愛の対象は人に限らないと思う。
でも言葉が見つからなかったから、そう書いてみたということ。

どうぞよろしくお願いします。



■とき 11月18日(水)19時〜21時半ごろ(途中退出可)
□ところ モモの家
■参加費 会員 1000円、一般 1500円
□定員 10名(要申込)
※18:00〜ふさちゃんの夕ごはんあります。
 (¥800予定。前日までに要予約)
■ファシリテーター 田渕将也(まさや)











てんつくマンのメルマガから、いい言葉。

過去のデーターや出来事にとらわれて、人生は難しいって勘違いすんなよ
人生はシンプルや

一つの変化で劇的に絶望は希望に変わる。



自分を苦しめつづけていること、歓びを奪いつづけていること、
静かに自分と向き合ってそれを突き止めて。
そしてそれを変える勇気をもつこと。











2009.10.26.Mon 11:45 | 日々('09) | trackback(0) | comment(0)
やまと心農縁の仲間、いっしー(石澤さん)と8時間話した。

その中でおもしろかったことの一つが、「違和感の核」という話。

違和感の核はそれぞれ違って、
小さいときから変わらないような感じだ

例えば
お金
存在の不安定さ、不完全さ
生老病死
人間社会
現世
自己存在
食べること
・・・・


僕の場合「自然との分離」というのが違和感の核にあるようだ

そこから
所有(持つこと)
強制(勝手に決められたルール)
国家
複雑化する文明
などに対する違和感が発生している。

気づきの多い語らいだった。











2009.10.26.Mon 11:29 | 日々('09) | trackback(0) | comment(1)
尿を飲む
尿が出る
また飲む
ぐるぐる循環していて、飢えがない状態

満たされているとは、うまく循環していることなのだ


人といいコミュニケーションができるとおなかいっぱいになる
でも、いやいや聴いたり、早く終わらないかなぁとか思ってしまうと、
あとでお腹がすくことがある。

ことばも栄養だ



循環。
言い換えれば吸収と放射。

書く。
これは放射。


完全な循環は無限だ。
完全な循環を目指す。
2009.10.26.Mon 11:20 | 日々('09) | trackback(0) | comment(1)
ことばのアレルギーというものを最近考えている

アレルギー反応が出ることばは人によって違う

我慢、
無理、
平和、
自由、
愛、
親友、
変化、
たましい、
理解、
感じる、
考える、
楽しむ、
がんばる、
信じる、
疑う、


OKなことばが共通している人は話が早い。
そうじゃないと、それぞれの心の調整がいる。

意味していることはそう遠くないはずなのに、
理解しあえない(=こちらの思いが伝わりにくい)ことが何度かあって、
それはこのことばのアレルギーからくる誤解や反発が原因だったりする。

ことばの裏にどんな意味をこめているのか、確認することが大切。
それには、双方向の話し言葉のやり取りが一番いい。
会って語らうことを大切にしたい理由はそこにもある。












2009.10.26.Mon 11:02 | 日々('09) | trackback(0) | comment(1)
体験や実感や仮説が先にくる
導きは外から、宣言と直感は内から流れを強めて
未知なる道を行かせる

つじつまは最後にあえばいい
人からみて筋道がとおっているかどうかは重要ではない

正しくないことへの恐れ、人の目に対する恐れからくる
理論武装を解除して、自由に生きよ











2009.10.26.Mon 10:49 | 日々('09) | trackback(0) | comment(0)






お知らせ!

◆農のブログが始動しました!これからはしばらく二本立てでいきます。

◆農作業ヘルパー募集中です! 土日は外で用事のことが多いですが、日程があえば一緒に畑しましょう♪

◆やまとこころ農縁のイベント情報をメーリングリストで配信しています!興味ある方はお問い合わせください。携帯メールでも登録できます。

メールフォーム

メールフォームを作ってみました。何かございましたら、お気軽にご連絡ください。

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

TABUCHI Masaya
1982年大阪生。奈良在住。
やまとこころ農縁メンバー、
MOMO会員。

農業、イベント・ワークショップ、交流と語らいの日々。

■八つのキーワード
グラウンディング(自然回帰)
歓びとしての仕事(お金のいらない国)
根源探求(身体/自然)
不食
性の次元上昇
調和のための対話
変化のための場づくり
コミュニティ・エコビレッジ・タオの村

月ごと

リンク

カウンター

since 2009 10/27

ブログ内検索

RSSフィード